スプリトトレーニング〜パウイング編〜ver.2スプリトトレーニング〜パウイング編〜ver.4

2019年02月07日

スプリトトレーニング〜パウイング編〜ver.3

こんにちは。九鬼家のダッシュ!!です。

前回のブログで、ボックスを使ったステップエクササイズついて記事を書きました。↓↓

http://kukikenodash.blog.jp/archives/78300633.html

さて、今日のブログでは同じエクササイズに、条件を少し変えて実施するエクササイズを紹介します。

まずは動画をご覧ください。

前回のエクササイズから、5kgのプレートを頭上にキープしながら、ステップエクササイズを行なっています。

5kgのプレートを頭上に持っているのは、鉛直方向への負荷を高めたい訳ではなく、
腕の操作を制限して、長軸まわりの慣性モーメントを小さくすることが目的です。

実際のスプリントでも、腕のスイングや両肩を骨盤と逆位相のようにして動かすことで、
身体や骨盤の回転を制御していると言われています。

そこで、このエクササイズでは、あえてその上半身の働きを制限します。
スライド2
そうすると、体幹部の筋(外腹斜筋など)が特に身体の回転を制限するように働くと考えられます。

実際のスプリントでは、四肢がすごく速い速度で動くのに耐えながら、目的とする動きをすることを考えると、
このような形でエクササイズにバリエーションをつけるのは一つの効果的な方略だと思います。

プレートを掲げて、ステップエクササイズをしてみると、
①ボックスを上から接地するのが難しい
②体幹部の筋に対するトレーニングにもなりうる
ということが実感できるかと思います。

九鬼


kuki_seita at 09:37│Comments(0)

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