2019年02月08日

2019年02月08日

スプリトトレーニング〜パウイング編〜ver.4

こんにちは。九鬼家のダッシュ!!です。

前回と前々回のブログで、ボックスを使ったステップエクササイズついて記事を書いています。↓↓

http://kukikenodash.blog.jp/archives/78308759.html

今日の記事も、ステップエクササイズの異なる種類のエクササイズを紹介します。

まずは動画をご覧ください。


前回紹介した記事では、プレートを頭上に保持して行いました。(ツイッターでコメントいただきましたが、軽い棒などを持って、その棒が回転しないようにステップエクササイズを行うのも、一つのアイデアかと思います。)

今回のエクササイズでは、最初に出している脚の側にプレートを保持しながらステップエクササイズを行います。

このエクササイズでも、プレートの重さによる負荷増量を狙っている訳ではなく、姿勢の変化による変化を考えています。
スライド2
下肢はこれまでの同じ動きですが、胸郭を中心とした上半身が横を向いているので、
体幹部、特に腹斜筋の長さが変わった状態で力を発揮することが求められます。

このステップエクササイズも、エクササイズの種類として活用できるかと思います。

ここまで、3種類のステップエクササイズを紹介してきましたが(エクササイズ1エクササイズ2はこちら。)、

僕は、一つのエクササイズで、正しい運動を反復しすぎないように注意しています。

力発揮に対して過負荷を掛けるトレーニングとは異なり、パウイング動作を「学習」することが目的ですので、

色々な条件の中で、下肢の同じ動作を要求することにでトレーニングを組み立てるようにしています。

特に、サッカー選手などの球技系選手では、今回のエクササイズのように、上半身がねじれながらもスプリントをすることが多くあります。

そのような状況でも、目的とする下肢の動きで力を発揮できるようにするためには、姿勢や負荷を変えながらも、同じ動きを達成できるように、トレーニングを組み立てることが重要なんじゃないかと考えています。
(ウェイトトレーニングはこの限りではないことにご注意ください)。


九鬼



kuki_seita at 09:47|PermalinkComments(2)