こんにちは。九鬼家のダッシュ!!🏃‍♂️🏃‍♂️です。

前回のブログから少し時間が経ってしまいました。

申し訳ありません...

前回のブログはこちらになります👇👇

http://kukikenodash.blog.jp/archives/79608846.html

今日のブログは前回の続きになります。

前回のブログでは、スプリントの支持期中に膝と足首を積極的に進展させないキックモデルについて紹介しました。

この論文を読んで、大いに影響を受けた大学生時代の僕が当時に行なっていたドリルです

スライド11

この図は、左側が前回に説明したキックモデルです。

白抜きの脚のモデルのように膝関節を軽度屈曲位に維持したままキックを終えるような動作を目指してトレーニングをしました👍

そして、左側にある図は20歳の僕です。

ロープで引っ張られながらその場で腿上げをするのですが、

キックのイメージとしては、「すねをぎゅーっと倒すイメージで、下腿を前傾」させるようにしました。

あるいは、「膝を抜く」ようなイメージとも言えます🙋‍♂️

どちらかというと、膝を固定する、というよりはスネを積極的に前に倒すようなイメージで取り組んでいました🙆‍♂️

このトレーニングの効果があってかどうかは定かではありませんが、、、

長らく記録が10.7秒で停滞していたのが、この冬季練習以降に10.5秒まで一気に成長することができました👏

スネが前に倒れることによって,リンクセグメントモデル的には大腿部は時計回りに回転します。

大腿部が時計回りに回転するのは、股関節の屈曲になるので、離地前の素早い切り返しに繋がると考えられます。

実際、記録が一気に改善された時の感触は、「すごく脚が回転する」という感じでした👍

実際にイメージしていたのは、こんな感じです🙆‍♂️

スライド5


次回は、滞空期における動作について論文を紹介しながら、ブログの話を進めていきたいと思います🙋‍♂️

お楽しみに🙇‍♂️